美しさに感動!四季を五感で感じられる観光地

夏におすすめの観光スポット

災害がそのまま観光地に

青森県の世界遺産の一つとして指定されている湖は、周辺に33つもの湖や沼があります。このエリアは江戸時代に大きな地震があり、山崩れが発生しそれが湖や沼になったと言われています。
まるで青いインクを入れた様な色が特徴的で、水の透明度が高く底まではっきりと見えます。日照時間や角度の関係で6~7月が最もキレイに見える時期で、神秘的な雰囲気が外国人観光客を掴んで離しません。湖や沼が多い事から気温も低く涼しいので、アスファルト特有の蒸し暑さから解放されたいと言う方からも支持されています。
山形県と宮城県の県境にある観光スポットも、火山の噴火から出来ました。強酸性なので生き物は生息していませんが、エメラルドグリーンがとても美しいです。

暑い夏にぴったりの観光スポット

暑い夏にぴったりの観光スポットと言えば、水が関係している場所です。岩手県にある天然記念物に指定されている洞窟は日本三大鍾乳洞のひとつです。現時点でも調査中で確かな深さは分かっていませんが5000mを超えるのではないかと推測されています。
観光スポットとして公開されているのは700m付近までですが、透明度の高い地底湖が3つもあり見ていると吸い込まれそうになります。
鍾乳洞の温度は10度前後なので暑い夏にはぴったりです。伊豆半島の海は都内の海水浴場とは違い、自然に囲まれた豊かで水質がとても良いです。
全国快水浴場百選に選ばれたところもあり、空と海のコントラストがとても美しく幕末に訪れたペリーも、この海に絶賛していたと書物に残っています。


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